トレーディングに最適 最強モニター

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買って本当に良かった。
LG 34SR63QA-W
34インチ曲面ウルトラワイド
スマートモニター完全レビュー

チャート・MT5・ニュース・経済指標――全部を一画面に並べたい。しかもPCに繋がなくてもYouTubeやNetflixまで使える「スマートモニター」という選択肢が、トレード環境を完全に変えた。

📅 2026年6月
⭐ 実機使用レビュー
#LGモニター #ウルトラワイド #トレード環境

LG Monitor 34SR63QA-W 34インチ 曲面 ウルトラワイドスマートモニター
21:9 UWQHD 3440×1440 / webOS搭載 / USB-C 90W給電 / VAパネル 1800R

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LG MyView Smart Monitor 34SR63QA-W ― 34インチ 21:9 曲面ウルトラワイド / ホワイト

なぜトレーダーにウルトラワイドモニターが必要なのか

これはここ数年の買い物で一番良かったと思える代物だ。

TradingViewでXAUUSDとBTCUSDのチャートを並べながら、MT5のポジション管理画面も開いて、FX Streetのニュースも横に置いておきたい――これがトレーダーの「普通の欲求」だ。普通の27インチフルHDモニターではウィンドウを切り替えるたびに集中が途切れる。

ウルトラワイドモニターなら全部が一画面に収まる。そして僕が選んだのがLG 34SR63QA-Wだ。「ただのウルトラワイドモニター」ではなく「スマートモニター」という点が他との決定的な違いだった。

💡 このモニターをひと言で言うと

「PCに繋げばウルトラワイドのトレード環境になり、PCを切ったらNetflixやYouTubeが見られるスマートテレビになる。1台で2役どころか3役こなす、コスパ最高の一枚だ。」

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スペック一覧

項目 スペック
画面サイズ 34インチ(曲面:1800R)
アスペクト比 21:9 ウルトラワイド(16:9比で横幅約33%広い)
解像度 3440 × 1440(UWQHD)
パネルタイプ VA パネル / アンチグレア(ノングレア)処理
リフレッシュレート 100Hz
応答速度 5ms(GTG / Faster設定時)
輝度 300 cd/m²
コントラスト比 3,000:1(VAパネルの高コントラスト)
色域 sRGB 99%(標準値)/ HDR10対応
OS(スマート機能) webOS 搭載PCなしで使える
対応ストリーミング Netflix / YouTube / TVer / Disney+ / Amazon Prime / Apple TV+ / DAZN など600以上
ワイヤレス接続 AirPlay 2 / HomeKit / Miracast 対応
接続端子 HDMI 2.0 × 2 / USB Type-C(90W給電・データ転送)× 1 / USBダウンストリーム(USB 2.0)× 2
スピーカー 7W + 7W(2.0ch)
アイケア フリッカーセーフ / ブルーライト低減モード
スタンド調整 チルト(-5°〜+15°)/ スイベル・高さ調整は非対応
VESA 75 × 75mm 対応
発売 2025年5月22日 / 市場想定価格:77,000円前後
1800Rの曲面が画面全体を自然に目に包み込む
ホワイトカラーがデスクをスタイリッシュに引き立てる

トレード用途で特に刺さった5つの特徴

📊

3440×1440でチャートが3〜4枚横並びになる
通常の16:9(2560×1440)より横幅が約33%広い。TradingViewで複数の時間足(5分足・1時間足・4時間足)を並べて常時監視できる。チャートを切り替える操作が激減し、相場の流れを見失わなくなった。
🧠

webOS搭載でPCなしでもYouTube・Netflixが使える
LG独自のwebOSが入っているので、Wi-Fiに繋ぐだけでPCもスマホも不要でYouTube・Netflix・TVer・Amazon Prime Videoなど600以上のサービスが使える。トレード後にそのまま動画を見るためにPC電源を入れ直す必要がない。

USB-C一本で接続・給電・データ転送がすべて完結
USB Type-C端子が最大90Wの給電に対応。ノートPCとはUSB-Cケーブル1本を繋ぐだけで映像出力・充電・データ転送が同時に完結する。デスクの配線がほぼなくなって気持ちいい。
📱

AirPlay 2 / Miracastでスマホ画面をワイヤレス投影
iPhoneのAirPlayに対応しているので、スマホの画面をワイヤレスで大画面に表示できる。経済指標アプリやMT5スマホ版の画面を34インチで確認したい場面で使える。Androidはmiracast対応。
🌙

VAパネル×3000:1のコントラストで深夜チャートでも目が楽
VAパネルはIPSより黒の深みがある(コントラスト比3000:1)。アンチグレア処理と組み合わさって、深夜に照明を落とした環境でもチャートのローソク足がくっきり見える。フリッカーセーフとブルーライト低減も長時間作業をサポートする。
🔊

7W+7Wの本格スピーカー内蔵。外付け不要
内蔵スピーカーが7W+7Wと意外に本格的で、経済ニュースの聞き流しや通知音の確認なら外付けスピーカーなしで十分対応できる。Spotifyなどの音楽アプリもwebOS単体で動作する。

「スマートモニター」とは何かをもっと掘り下げる

このモニターの一番の個性は「スマートモニター」という点だ。普通のモニターはPCやゲーム機を繋がないと何も映らない。しかしLG 34SR63QA-WはWi-Fiに繋げば単体でネットが使える。webOSというスマートTV向けのOSが入っているので、テレビと同じ感覚でアプリを立ち上げられる。

🌐 webOSでPCなしに使えるアプリ(一部)

600以上のコンテンツサービスに対応。トレード後の休憩タイムにそのまま切り替えられる。

YouTube
Netflix
TVer
Amazon Prime Video
Disney+
Apple TV+
DAZN
Spotify
Amazon Music
Twitch
TikTok
Webブラウザ

トレードが終わった後にPCを閉じ、そのままNetflixを立ち上げてドラマを見る。スマートフォンのAirPlayでiPhoneの画面を34インチに飛ばす。LG ThinQアプリをスマホに入れれば、スマホがリモコンになってポインター操作や文字入力まで使える。「モニター兼スマートテレビ」として考えるとコストパフォーマンスが異次元だ。

接続端子とワイヤレスの詳細

USB-C 90W給電
AirPlay 2 対応
Miracast 対応
HomeKit 対応
HDMI 2.0 ×2
USBダウンストリーム ×2
Wi-Fi内蔵
3.5mmイヤホン

特に便利なのがAirPlay 2対応だ。MacBookを使っているトレーダーなら、ケーブルを繋がなくてもWi-Fi経由でMacの画面をミラーリングまたは拡張ディスプレイとして使える。ただし応答速度の面ではUSB-C有線接続の方が安定するので、トレード中の本番環境では有線接続を推奨する。AirPlayはサブ使いや動画視聴の場面で活躍する。

仕事もエンタメも、このモニター1台でこなす「スマートモニター」という新しいカテゴリー

曲面1800Rの話:34インチを「ちょうどいい包まれ感」で見られる

1800Rというカーブ(半径1800mmの円弧)は、ウルトラワイドモニターとしては比較的深めのカーブだ。34インチの横長画面を使っていると、画面端が遠くなって見づらくなりがちだが、このカーブのおかげで左右の端までの視線移動が自然に収まる。実際に使ってみると「包まれている感覚」が心地よく、長時間のチャート監視での首・目の疲れが明らかに減った。

アンチグレア(ノングレア)処理が施されているので、照明の映り込みもほとんど気にならない。深夜にデスクライトをつけながら暗い画面のチャートを見るシーンでも、白い反射で見づらくなることがなかった。

「34インチが目の前に広がった瞬間、もう普通のモニターには戻れないと思った。チャートが全部見えている安心感は、それだけで取引の質が上がる。」

正直なメリットとデメリット

✅ 良かった点
  • 21:9でチャートが3〜4枚横並びに表示できる
  • webOSでPCなしにNetflix・YouTubeが使える
  • USB-C一本で接続・90W給電・データ転送が完結
  • AirPlay 2 / Miracast / HomeKit対応で柔軟
  • VAパネルで黒が深くコントラストが高い(3000:1)
  • 7W+7Wスピーカーで外付け不要
  • ホワイトカラーがデスクをスタイリッシュに見せる
  • フリッカーセーフ+ブルーライト低減で長時間作業に優しい
⚠️ 気になった点
  • スタンドの高さ・スイベル調整が非対応(モニターアームは使えるがVESA 75×75mm)
  • webOSのレスポンスはPCアプリほど速くない
  • USBダウンストリームがUSB 2.0のみ(高速転送には非対応)
  • リフレッシュレートが100Hzとゲーミング用途には物足りない(トレード用途は十分)
  • 価格がやや高め(ただし機能を考えると納得感あり)

どんなトレーダーに特におすすめか

こんな人には 理由
複数チャートを常時並べたいトレーダー 3440×1440の横幅でTradingViewのチャートを3〜4枚同時に開ける
MacBookユーザーのトレーダー USB-C一本+AirPlay 2対応でMacとの親和性が特に高い
トレード後に動画も楽しみたい人 webOS内蔵でPCを閉じた後もNetflixなどがそのまま使える
デスクをすっきりさせたい人 USB-C一本接続で配線が激減。ホワイトカラーでデスクが映える
深夜に長時間チャートを見る人 VAパネルの高コントラスト+アンチグレア+フリッカーセーフで目への負担が少ない
iPhoneユーザーでスマホ画面も大きく見たい人 AirPlay 2対応なので有線なしでiPhoneの画面を34インチに表示できる

★★★★★
総合評価:「ウルトラワイド+スマートTV」の一石二鳥。トレーダーに最適な一台
34インチ・UWQHD・webOS・AirPlay 2・USB-C 90W・VAパネル3000:1という全部盛りで、価格帯を考えると他に選択肢が見当たらない。「トレード専用モニター」として買ったのに、気づいたら「プライベートのメインディスプレイ」にもなっていた。迷っているなら買った方がいい。


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⚠️ 購入前に確認してほしいこと
スタンドは高さ・スイベル調整が非対応のため、画面の高さが合わない場合はモニターアーム(VESA 75×75mm対応品)の併用を推奨します。AirPlayはWi-FiネットワークにMacとモニターが同じネットワーク接続されている必要があります。最新の価格・仕様は必ずAmazonの商品ページでご確認ください。当サイトのリンクはAmazonアソシエイトプログラムを利用したアフィリエイトリンクです。リンクを経由してご購入いただいた場合、当サイトに一定の報酬が発生しますが、購入者の負担は変わりません。


 

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