まずどれくらいの資金があるかで目標は変わる
長年何度もいろいろ試した結果、ぶっちゃけこれくらいの初期資金ならこれくらいは稼げるという結論を伝えよう
| 初期資金 | 1日目標利益 | ロット | ゼロになるリスク |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 0.5〜1万円 | 0.01-0.03 | 高い |
| 3万円 | 1〜2万円 | 0.01-0.03 | 高い |
| 5万円 | 1〜3万円 | 0.02-0.1 | やや高い |
| 10万円 | 2〜5万円 | 0.02-0.15 | やや低い |
| 30万円 | 3〜10万円 | 0.1-0,5 | やや低い |
| 50万円 | 5〜16万円 | 0.2-1.0 | 低い |
| 100万円 | 10〜30万円 | 0.3-2.0 | 低い |
結論、初期資金が3万円以下ならそれなりにゼロになる確率も高いが、10万以上あるならそれなりに無理なく稼げる体制にはなる。3万円が1日で15万になったり、30万円が1日で90万になることもあるが、再現性を考えれば上記のような表がいいところ。1万スタートや3万スタートでも、コツコツ増やして10万、30万になっていけば資金管理さえできていれば十分戦える。もちろん1日の目標利益を低くすればするほどロット数も低くできるのでリスクは減る。1日5万の利益が出せるなら1ヶ月で100万円になるという事なので、まずは資金が30万になるというところを目指して増やしていくのが良い。
建値トレードはマスト
XAUUSDの取引を始める時に100%必要になるのが建値トレードだ。
エントリーをして思っていた方向に少し伸びた時、含み益が出る。
そうしたら、損切り(SL)をエントリーした位置に置くことで、勝ち確定になる。
つまり、含み益が出ているがこれが急に反転して含み損になるという事を防ぐための保険だ。これを必ずやると、負けるトレードが格段に減り少ない資金でも戦えるということ。
例えばXAUUSDを4,300ドルで0.1ロット買ったとする。
その後4,350ドルで売り決済すれば、500ドル (今だと8万円)の利益だ。逆に4,250ドルで決済すれば500ドルの損失になってしまう。4,300でエントリーしてすぐ4305ドルに上昇したならば、4300ドルを損切り設定する。
これで損失の可能性はゼロになり、あとは利益が出るかトントンかのどちらかになる。
海外証券を使うメリットを存分に享受するには
やはり海外証券会社と国内の一番大きな違いは追証とレバレッジにある。それなりの資金がありゆっくりと増やすなら国内の方が良い。一方で大きな資金が用意できないし借金を抱えるようなリスクは追いたくないというのであれば海外証券の方が相性が良い。
1万円や3万円からの少額でも十分戦えるというレバレッジの高さに加えて仮に全て負けても入金した分がゼロになるだけでマイナスの借金を負うことはない(ゼロカットシステム)。逆にいうと、50万円や100万円の大きめの資金を入金したのに0.01ロットでやるくらいなら海外証券の恩恵はほぼないだろう。
ハイレバとゼロカットをフル活用して、小さい額で持分以上のリスクなく稼げるという事を目指さない手はない。
増えたら出金を繰り返す
例えば3万円から始めて10万円になり、10万円が20万円になったとする。そうしたら、10万円を出金してしまい10万円を20万円にするゲームを続ければ良い。
これが出金しないと、ロットがどんどん大きくなる=リスクも高まる。最初は順調に増やしていてもある一つのミスで一気にゼロになったりする。
なので、初心を忘れずにこの場合は10万円→20万円にするゲームだと思えば良い。
出金といっても日本の銀行に送るという事を毎回するわけではなくて、証券口座の中に大抵ウォレットという財布があるのでそこに移しておくくらいで良い。ウォレットにある程度溜まってから日本の銀行に出金をするとかで良いのだ。手数料もかかるし時間もかかるので、5万とか10万とかを毎回やるのは大変。
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